| 作品名 | にゃくろのみこん! |
| DLC | にゃくろのみこん!DLC |
| ブランド | くろごまナイツ |
| ジャンル | ロールプレイング |
| CG数 | 基本23枚+DLC11枚 |
はじめに
今回は、くろごまナイツさんから販売中のロールプレイングゲーム、「にゃくろのみこん!」、「にゃくろのみこん!DLC」の紹介記事を書かせていただきました!
2026年9月現在、
通常価格1,650円、DLC550円での販売となっております!
※本記事は、同作品のネタバレを多少なり含みますので、ご留意ください。
作品紹介

いきなり可愛らしいイラストで始まる本作。一人前の魔女を目指している猫耳ヒロインのシロちゃん。うたた寝を師匠に見つかった罰として、書庫の掃除をさせられることに。しかし、そこで魔導書「ネコロノミコン」の世界に飲み込まれてしまう……!
果たしてシロちゃんは無事に脱出できるのか……!?
という感じの導入から始まるツクールベースの作品ですね。
ジャンルにはロールプレイングと記載しはしたんですが、いわゆるローグライク、ローグライトといったジャンル区分の方が正確かもしれません。

一見、グリッド移動に一手番使うようなトルネコやシレンなどの不思議のダンジョン系統に似た画面なのですが、システムは少し違っていて、ストアにも完全計算型パズルバトルとあるように、パズルゲーム的な側面も強い作品になっています。
ざっくり仕様を説明すると、ダンジョンは階層を切り替えるごとに、モンスターやアイテム、回復などが最初からランダムに配置されているところからスタートします。画像のようにオブジェクトがたくさん並んでる感じですね。
モンスターたちは自分から移動したりなどの行動を行うことはなく、プレイヤーがどのオブジェクトにインタラクトしていくかの順番を選択していくことでゲームが進行する仕組みになっています。
モンスターにインタラクトする場合には、通常攻撃やスキルなどを選択、アイテム類だったら回収、パッシブスキルなどは選択肢の中から選んでいく……というのを繰り返していくことでキャラクターの強化を図り、更に深層に進んでいくという流れですね。
基本的には経験値回収のためにも、全部の敵を倒して、全部のアイテムを回収していくことが理想となるのですが、「なんだ、ただフロア練り歩いて、全部の敵とアイテムを拾い集めていくだけのゲームか」と思ったあなた、甘いです。
本作は、もちろんえっちシーンを含めゲーム全体を通してイラストも可愛いですし、シチュも良し、と色々と優れている点を挙げられるのですが……、
一番はゲームパートの面白さ。これに尽きます。
中毒性のあるローグライト!
気付いたら小一時間経ってた……。というのが、筆者の一番最初に抱いた感想です。
ローグライトゲーの魅力を文字にするのって、結局はプレイ感に委ねられる部分なので結構難しいため、単刀直入に書きます。“良ゲー”です! 筆者的には仮にエロが全くなかったとしてもガッツリハマれる作品だと思います。
プレイ初期は特に、何が有効なのか手探りでプレイすることになるのもあって、敵の強さやリソース管理も歯ごたえがあり、それでいてキャラクターの強化要素もしっかり実感でき、ローグライトの醍醐味とも言える、シナジーでめっちゃ強くなる快感も有していて……と、かなりガッツリ遊べる作品になっています。
慣れてくると多少安定してはくるんですが、それでもぬるゲーになり過ぎることもなく、やられる時はかなりあっさりやられてしまうので、リトライ性が高く、それでいてストレス感が全然なく、ガンガン次のプレイを連打してしまいました!
書いておいてなんですが、字面で面白さが上手く伝えられないのがもどかしい……。
ともかく、プレイ感がめっちゃ軽快で、ゲーム自体が面白くリトライもサクサクなので、気付けば時間が経ってしまっている……! となるタイプのゲームです。
ローグライト好きなら、絶対楽しめるゲーム性になっていると思います。
めっちゃおもろいゲームにクオリティの高いえっちシーンまでついてくる!
本作はローグライクしてる中で、負けるとゲームオーバー、負けた相手とのえっちシーンが再生。という形でえっちシーンを集めていく形式。特定の敵に負けないと回収できないのか……と思ったあなた、安心してください。ちゃんと倒すだけでシーン回収ができるアイテムも用意されています。

シチュ的には無理矢理系が多いかなといった具合です。ゲーム開始時のイラストが可愛すぎて、即スクショ撮った筆者ですが、本作、こんなにもゲームパートが面白いのに、イラストもずっと可愛いんですよねぇ。このイラストのタッチで嫌いって感想が出る人は、まずいないでしょう(個人的な意見です)。
ローグライトなので、リトライ時にはレベルやアイテムなどもほぼリセットされるのですが、シロちゃんの記憶もリセットされるので、無理矢理系でありながら可哀想感が薄いところも〇。
筆者は可哀想なの大好物なのですが、苦手な方にも安心の設定になっていますね。テイストも明るいので万人受けしやすい作品になっているかと。

無理矢理系ながら、ちゃんとシロちゃんも快楽堕ちするシチュが多く、そこも股間にビンビンきます。
えっちくてかわいくて、こんなえっちシーンが、こんな面白いゲームに付随してるって本当ですか……!?
発売したてのDLCもあるぞ!

実は本作、追加DLCが販売されたてほやほやです。筆者は今回DLCと抱き合わせで初プレイだったので、ひっくるめての感想にはなってしまいますが、追加シーンを確認したところ納得の出来栄えといった具合。筆者的には画像の死神ちゃんのシーンがめちゃ良かったです!
DLCと同時に大型の無料アップデートがあり、それによって追加された新エネミーとのえっちシーンが大量に追加された形のDLCになっています。(喘ぎ声も付いてくるぞ……!)
合計するとCG34枚、イベント48種という、えっちシーン主体の抜きゲー並みのボリューム感!
DLCの価格もほぼワンコインなので、是非抱き合わせで検討して欲しいところですね。
総評
・中毒性の高い良質なローグライトが遊びたい!
・ゲームパート、えっちパート双方のクオリティを求めている!
・イラスト、キャラに惹かれた! 無理矢理シチュが好物!
こういった方におススメの作品になっているかと思います。
エロ抜きでもハマれちゃう作品に、シコリティの高いえっちシーンまで付いてくるとなれば、良ゲーと評するのが妥当でしょう。
ローグライト好きにはめちゃくちゃおススメ! そうでない人にはめちゃおススメ!
ちなみにヒロインのシロちゃんは、シチュも合わせて筆者的には性癖ど真ん中です。このキャラは95パーセントの人が好きと言うでしょう。残り5パーはあんまり好きじゃないと嘘を吐いている人です。
シチュは無理矢理系が多いながらも快楽堕ち要素も強く、且つ作品の雰囲気も明るく、万人受けする作品になっているかと。強いて言えば、ゲームをちゃんとプレイしないとえっちシーンの回収ができないので、ゲームなんかしたくない! えっちシーンだけ見たい! っていうタイプの方はターゲットからちょっと外れちゃうかも。
ただ、そのゲーム部分がめちゃくちゃ面白いので、基本的にはもーまんたい。
買って遊べばハマっちゃうこと請け合いです。少しでも気になった方、是非是非!
この記事へのコメントはありません。