| 作品名 | 極道無頼EX:女警・鮎川光–処女が変態に変わる分かれ道 |
| ブランド | WAKUWAKU |
| ジャンル | SLG |
はじめに
今回は、WAKUWAKUさんから販売中のシミュレーションゲーム、「極道無頼EX:女警・鮎川光–処女が変態に変わる分かれ道」の紹介記事を書かせていただきました!
2026年6月現在、セール中(※2026/07/02 23:59まで)
通常価格3,300円のところ、特価2,970円となっております!
※本記事は、同作品のネタバレを多少なり含みますので、ご留意ください。
作品紹介
新たに交番勤務となった女警察官である本作主人公、鮎川光。そんな女主人公を操作して、治安を維持し、街の平穏を護ろう! という感じで始まるのですが、エロゲーとして楽しむ上では、本作は、ひたすら鮎川ちゃんを淫乱に育てていこう! というプレイ感になる感じですね。

ゲームの中身自体は、クォータービューが基本のシミュレーションゲームです。良い意味で中華ゲーのシミュレーションゲームらしいプレイ感で、身体を鍛えたり、金策して装備を更新したり、と結構忙しいゲームの印象でした。
筆者はそもそもシミュレーションゲーム好きなので、えっちそっちのけで魚を釣って装備を更新しまくっていました。が、一つ注意点!
このゲーム、えっちシーンを楽しむためには敗北が必要なことが多いです!!!
筆者みたいにシミュレーションゲームを楽しむ感じで効率的なプレイをしていると、3時間くらいプレイしていてもまともなえっちシーンにありつけない……! なんてことになってしまうので、要注意です。
逆に言えば、戦闘にわざと敗北したり、ということを心掛けていれば、結構簡単にえっちなシーンが観られるので、それも併記しておきます。
とは言え、パトロール→報告という本作の基本的な警察官業務の流れで、パトロールでの警告や罰金、逮捕などのコマンドをミスすると序盤からあえなくゲームオーバーともなりかねないので、こまめなセーブを忘れずに、評点が下がった時にはロードしてしまいましょう。というのがプレイした筆者からのアドバイスですかね(ちなみに筆者は初プレイ早々に30分ほどでゲームオーバーを食らっちゃいました)。
惜しい点としては、とにかく移動が遅いところ。ささっとえっちなシーンを楽しみたい人にはややストレスに感じてしまう点かもしれないので、注意。
イラストの線が濃くて良き

序盤からすごい乳圧で始まる本作ですが、えっちシーンのほとんどはヒロインの鮎川ちゃん。
このヒロインの絵柄が気に入るかどうかがプレイするかどうかの分け目になる印象ですね。

結構安易に性欲レベルが上がっていくのですが、レベルが上がると野外放尿を平気でしたり、

犯罪者と平気で文字通り性交渉を行ったりと、警察官なのにやりたい放題。
筆者は同サークルさんの作品はこれが初なのですが、過去作とも世界観を共有している作品のようですね。女主人公は今作が初なのかな?
癖的に刺さるかどうかは、この鮎川ちゃんの淫乱っぷりを好ましく思うかどうかにかかっているかと思います。

犯罪者の陰に隠れてオナニーに耽る鮎川ちゃんの図。どんな特殊性癖だよ。
敗北エロ好きにはおススメしたい作品

本作、戦闘に負けるとえっちシーンが発生することが多々です。
えっちシーンに関しては、結構発生する条件などが伏せられているというか、多少複雑なので、筆者的にはもう攻略見ながらプレイしてしまってもいいんじゃないかなという印象ですね。
ミニゲームなどの難易度が結構高めなので、攻略見ながらでも結構歯ごたえのあるプレイをすることができるかと思います。

レイプでの破瓜シーンなんかもあったりします。凌辱ものが好きな層には刺さるシーンも多いかなと。
ちなみに筆者の鮎川ちゃんは、この破瓜シーンまでにファームしすぎて、処女なのに性欲レベルがMAXに近いという、ド淫乱処女という特定の層に刺さりそうな存在に成長していました。
総評
・女警官が凌辱されたり、敗北エロだったりが癖!!
・じっくり遊ぶ難易度高めのシミュレーションゲームを遊びたい!
・線濃いめのイラストにぐっときた!!
こういった方におススメの作品になっているかと思います。
やや粗削り感がある作品ではありますが、えっち度は高いです。シミュレーションゲームが好きな人にはおススメできる作品になっているかなと。
ただ、シミュレーションゲーム好きあるあるですが、効率プレイをするとえっちシーンがなかなか見られないので、敗北エロ×SLGという感覚でプレイするのがおススメですかね。
この両方の属性がマッチした人には刺さるゲームになっているんじゃないかなと思います!!
女警官が淫乱堕ちしていく様を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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